今日のわし
サンフランシスコに住む、どうと言うコトのないわしの日記です。
他力本願寺
昨日 Margaretの訃報(参照)を受けてから、
ひとりぼっちになってしまったわしは、
大好きな昼寝もままならなく、
かと言って、なにも手に付かなく、
いたたまれない気持ちになった。

電話1本で、彼女の死を実感するにはほど遠く、
悲しみも湧いてこない。
けど、なんだかとっても疲れてしまった。

個人的な他のアレコレも重なって、
「この状態をなんとかしてくれ〜〜!」
という、誠にワガママな気持ちになった。

こう言う時わしは、
自分で克服する根性もなく、
すぐに人に頼ることにしているので、
さっそく他力本願寺に電話した。

他力本願寺のMacoさんに、
「あ〜〜、もう大変なんですよ~~!!」
と始まり、
グダグダと、しかし手短に事の次第を話すと、
「あぁ、***ね。」

と、さっそく了解してくれ、
「酒でも飲んだら?」
と適切な指導をしてくれた。

そして、さらになんと「悪の巣窟」(わしのアパート)
まで出張してきてくれた。

Macoさんが来るとすぐに、
「Macoさんのエネルギーを吸わせて〜。」
と、抱きついた。

「あまってるからドンドン吸って〜。」
と、気前のイイMacoさん。

落ち込んでいる時は
本当に人に抱きつくのが一番だけど、
Macoさんのは特に効きます(笑)

部屋に入って、
Macoさんに1コト2コト言われただけで
ほんとうに元気になった。

こういうようなことで、
今日は、午後5時まで他力本願寺が「悪の巣窟」に出張してくれて、
ほとんど24時間一緒にいてくれた。

貴重なワインも2本も持参してくれ、
大いに酒を飲み、鍋をつつき、
すっかり元気になった。

Macoさんはいつも
困った時に電話して、
「いい大人がたいがいにせぇ〜よ〜。」
というような、わしの悪徳所行の告白を決して責めず、
笑って許してくれるのだ!

ほんとうに、ほんとうにアリガトウ!!

**Macoさん**
スピリチュアルなひとで、アーティスト。
ワクワク星からやってきた宇宙人。
どんちゃん(参照)を知ったのもMacoさんのおかげ。
いつも困ったら助けてくれるので、
Macoさんのウチを勝手に「他力本願寺」と呼んでいる。