今日のわし
サンフランシスコに住む、どうと言うコトのないわしの日記です。
ブラピ〜〜。
まただ!ブラピ!
かっこいい〜〜〜〜。

今日は由美さんと
『Mr. and Mrs. Smith』を見に行った。

由美さんとわしは俳優の好みが似ていて、
ぜひ、「一緒にブラピを愛でよう!」ということになったのだ。

現在上映中の、Mr. and Mrs, Smith ならば、
わしの好きなAngelina Jolieがブラピの相方で、
2度おいしいではないか!

前日に上映時間などを調べていたら、
コチラの新聞San Francisco Chronicleの映画評論で
4段階の
ではないか!

しかも、1行に1回の割合でAwful(おそろしくひどい)とののしってある。
いくらAngelina Jolieとブラピの最強コンビでも、
これはヤバい・・・。

わしはあわてて由美さんに、
「Be witchedに鞍替えしましょうか?」
とメールしたら、
由美さんは速攻で

私はブラットピットを夢見ております。
内容はどうでも良いので、
やはり、こっちが見たい。
でも一緒にブラットを讃える人がいてほしい。


「わたしが払ってでも、ブラピをみる。」
と、固い決意の返信。

そうだった。
ブラピを愛でに行くのであった・・・。

結果は、やっぱり由美さんが正しかった!
内容はどうでもよかった。
ブラピはやはり超セクシーでかわいくてカッコよかった!

一時でも、ブラピを見捨てようとしたわしを正してくれて
本当にありがとう!!

そして、Angelina Jolieは可愛くてきれい。
すごい体!

骨は変えれないけど、
なるべくあんな風になるべく
わしも二の腕くらいは細くしようと、
腹一杯ベトナム料理を食べた後に誓った。

あ〜、かっこいいなぁ〜。ブラピ。
ブラピと付き合いたい。
(バカ丸出し)

由美さん今日は、映画とごはん
ごちそうさまでした!

**SF・Chronicleの映画評論5段階表示**


Excellent/Very Good/Good/Below Average/Don't Bother
Rockだね。
今日はこ−1に誘われて、
Backyard Babiesというバンドのギグを見に行った。

めっちゃめっちゃカッコいい!!
むっちゃくちゃカッコいい!!

最初、”スウェーデンのバンド”と聞いて、
「おぉ、いいねぇ。スウェーデンの貴公子かい。」
と、思ったけど全然違った。

めちゃ、ハードロック。
見た目は、
こいつら二ードルシェアしとんじゃねぇか?
というカンジ(どんなカンジだ?)

なぜかサンフランシスコでは人気がないらしく、
こんなカッコいいバンドが、
月曜のBottom of the Hillで10ドルだ!
う〜ん、めちゃラッキー。
久々にはまった〜。

我らがフジコちゃんも、
「ハードロックで行こうぜ!」と、
Brides of Destructionを見に行った帰りと
同じ台詞を吐いて、
耳ツンボになりながら帰宅した。

う〜ん!カッコいい!
演奏も曲もすげぇし、アクションもイカス!

しかし、スウェーデンっちゅうことは、
あいつらあんななりで、保険とか年金とかあるんだろうな・・・。

ちゅうことなので、
皆の者!ハードロックで行こう!


続きは、Goodess of Harvestさんから廻って来た
ミュージックバトンの回答になっとります。
↓↓↓
怒濤の一週間
この1週間、わしはかなり忙しい毎日であった。

月曜日に、他力本願時の住職Macoさんの
義理の父と呼んでいる人(別に血縁関係はナイ・お父さん)と
義理の妹と呼んでいる人(別に血縁関係はナイ・さくらちゃん)が
日本から遊びに来たのだ。

そういうことで、
Macoさんが誘ってくれたので、
月曜からこの方々のご厚意に甘えて
毎日毎日、遊びほうけていたのだ。

おとうさんという人は、
83歳、かなりの財をなした、最後の兵隊、5回も結婚、
とか、まぁいろいろあげたらキリがない程豊かな経歴をお持ちの方。

このように、わしとは全く接点がない人なんですが、
わしらにいろいろオモロい話をしてくれる。

個人的な話もかなりフランクにしてくれて、
ほんとうにオモロイし、
第一、年齢もバックグラウンドも何もかも接点がナイわしと
タメ語で1週間も過ごせるっちゅうんだから、
まったく人間が違うね。

それから、我が大豪邸(悪の巣窟)にも遊びに来てくれた。
おとうさんが前回の訪問時に、(あまりにせまいので)
「この部屋は2普段ベッドにしたらいいわ。」
と言っていて、
今まさにそうなっているのを、見に来たのだ。

おとうさんは金持ちなんだから、2段ベッドにする必要は全然ないけど、
軍隊経験から2段ベット愛好家。

2段ベッド愛好会の会長に就任した。
(会員2名・うち会長を含む。)


**今週のわし**
月:KIKU of Tokyoで会食
火:お父さんの友達のうちでBBQ
水:Kissで会食
木:デイキャンプでトモ君の手料理
金:宝で会食
土:Stinking Roseで会食

と、本当に毎日よく食べよく飲みよく笑った1週間であった。

お父さんについてまだいろいろ話したい事はあるけど、
たくさんすぎて、とりあえずイッキに割愛。

今日は、特に胃が疲れたので
断食しながら横尾忠則の本でも読む。
神棚ブーム*次世代へ突入*
昨日またもや肉体労働したので、
今日は(誰も見てないのに)堂々と12時まで寝た。

12時に電話2件で起こされ、
久々に体に悪いものを食べたくなった。

ので、
ホットケーキと目玉焼きとコーヒーという、
今まで一番バカにしていたアメリカ食にした。

頭が痛いので、
日本が世界に誇る大発明『冷えピタ』を貼って、
だら〜っとしていた。

が、
メールでも見ようか・・・とふと思い、見た。

すると、
わしの神棚道の教祖、大マコさんからのメールで、


巫女さんが舞う時に、鈴が一杯付いている棒みたいの手に持っているじゃない、突然あれが欲しくなりました。
神棚の前であの鈴持って舞いたくなってきました。
どうしたら手に入るでしょうか?



と言うではないか!!
う〜ん、さらにウラヤマシ〜!

サスガ神棚道!
サスガ大マコさん!

ちょっと棚になんか置いたりするだけじゃないんだな。
次のステージに進化しとる・・・。
儀式ですよ。

冷えピタなんぞ貼って、寝とる場合ではないぞ。
わしもがぜんやる気復活じゃ!

そんでさっそく、『あの鈴』をリサーチしたところ
『あの鈴』とは、神楽鈴とか矛先鈴とか言って、
3万円くらいする代物だ!

う〜ん。高い・・・。
大マコさんには、自作をうながすメールを送っておいた。


*わしのカッコいい仏壇・神棚*

↓↓↓夜
 

↓↓↓昼



*全然関係ないけど、最近もらったもの。
↓↓↓でかいチョコ(イギリス直輸入・もう食べた・・。)
フジコちゃん>ルパン三世ブーム再び。
あれからわしは、
いろいろあったりなかったりした。

まず、特筆すべきは1日だけ働いた事だ。
金持ちのうちの草むしりなどだ。

その日わしは
体中筋肉痛になって帰宅したが、
飲み友&うちのバンドギタリスト
こ−1からの電話で、またもや飲みに行った。

しかし、あれですな。
肉体労働のあとのビールはめちゃウマい!
(けど、最近あんまし飲めないんだよね。)

いよいよ我らがバンド「フジコちゃん」が
5人から2人に人員が減るようだ。

しかし、
フジコちゃんデモCDを完成させ、
あらたなるメンバーを入れて、
心機一転始めるぞ〜〜〜。

ちゅうことで、
ドラムス、ベースポジション募集中です。

そのあいだ、
今の人員3人で別ユニットを組む事になった。
名前はまだない。

そこでわしは、
ベースを弾く事となったのだ!
高校生の時にちょっとかじった程度で
1ヶ月後にはギグやるちゅうんだから、
あなおそろしや・・・。

そんなこんなで、
フジコちゃんから転じて
ルパン三世ブームがまたもや到来!

ルパンの映画やテレビ見まくり。
ルパンのテーマ曲やら、コンピ曲やらを聞きまくり。
壁紙DLしまくり、使いまくり。

仏壇ブームはいったいどうなったのか・・・。


バンドのイメージなどを全く無視した
フジコちゃんデモCD(却下されるかも)
↓↓↓
仏壇ブーム到来!(の、きざし)
6月9日(木曜日)、
他力本願寺にカード作りの手伝い行った。

大マコさんは他力本願寺に行くと、
必ずその隣にある「スカーレットセージ」という店に行く。
スピチュアルだの、ナチュラルだのといった、
なんちゅうか、ニューエイジ系のものを売っている所だ。

そこで大マコさんが、
ろうそくを大量に手にしていた。
癒し系のキャンドルっちゅうんではなく、
まさに仏壇に使うようなろうそく。
なんで???

すると、大マコさんは言った。
「わたし、神棚つくったの。」

まじで?!
超ウラヤマシイ!!!
ので、
さっそくわしも、マイ仏壇を作る事にした。

大マコさんに、(彼女は神棚だけど、)
仏壇作りの心得を聞いた。

が、特にコレと言ったルールはなく、
彼女の場合、ご本尊は出雲あたりで購入した「お札」。
お願い事を書いた紙を入れたお願い箱、塩、水、ろうそくなど、
置きたいモノを置くと言う事だ。

わしは、メキシコの盆祭り『Dia de los Mueltos』が大好きで、
その時よく見かける祭壇を、一度作ってみたいものだと思っていた。

メキシコのお盆の祭壇
↓↓↓こんなカンジ


なので、
大マコさんの一言で、わしの中で仏壇ブームが勃発!

デザインは、日本の仏壇神棚を基調に、
この妙に明るいメキシコ調と金ぴか中華系を合わせた
フュージョン系とすることにした。

キッチュで派手な中にも厳かな作品となるであろう。
(マジで?)

善は急げとばかりに、
わしも大マコさんと一緒に座り込んで、
ろうそくを吟味し、
飾るためのカワイイ紙を選び、
(のち、大マコさんが買ったのをもらった。)
お香を買った。

が、
デザインばかり先走って、
わしの仏壇にはご本尊がない。という事に気づいた。

これでは、仏壇・祭壇・神棚の意味がナイではないか!!
う〜む。こまった。

それで、他力本願時の住職(Macoさん)に聞いてみた。
「わしのうちに、なにかご本尊となるようなモノはないでしょうか?」

住職は5秒程考えて、
「アレですね。」
おぉ!アレか!

↓↓↓アレとはコレです。



日本から買って来たわしの「昭和のおうちアイテム」!

説明長くなりましたが、
ちゅうことで、
ただいま夜中に仏壇制作するべく、 
Sculpey という、オーブンで焼く粘土でろうそく立てを作り、
大マコさんのくれた、カワイイ中華風の紙で
お願い箱を作った(超カワイイ!)

君らも、くだらないブログを読んでいる暇があるなら
仏壇を作り、育てたまえ!

新月の会
今日は、『新月の会』というモノに参加した。

『新月の会』とは、いったいなんぞや?
女ばかり集まって、スピリチュアルな事をする。
とうようなものか。

コレを主催しているのは、Goddess of Harvestさんといって、
このわしのブログにも、ちょくちょく顔を出してくれている関西人だ。
(最近この姉御がけっこう”お気に”だ。)

全然それとは関係なく、
今日はルパンだな。と思ったので
ルパンっぽい格好をしてバスに乗って、ルパンのテーマを聞いていたら
隣のオタクっぽい男に、
「ルパンのテーマを聞いてましたね。」
と言われた。
(言われた時は、デビルマンを聞いていた。)

サンフランシスコはめっちゃアジアンな街で、
箸をつかえない外人はいないよ。っちゅうくらいで、
日本語で話したりなんかするのは、要注意。
(日本語しゃべる外人多し。)

そうこうして、たどり着いた。新月の会。

ストーニーブルックインというホテルを
シャスタという山で経営しているヒロミさんも参加していた。

最近スピリチュアル系の方々と、お話しする機会が多いけど、
わしはまったくもって俗物なので、
ノリにちょっとの不安があったが、
(だって、この人たちは愛だの女神だのっちゅうこと言うんですよ。)
なかなかおもろかった。

一人を真ん中にいれて、
みんなで瞑想して、「なにが見えましたか?」
というような事をやったのだけど、
わしの時のヒロミさんの解説は、

「逆回りに廻ってますね。
普通は時計回りですけど、反対にまわってますよ。」

・・・・。
みなに爆笑されましたよ。

そうさ、逆さ。
思いっきし逆走してるサ!

「でもね、それが周りの動きとつながって、
廻ってくからいいんです。」

だから、逆走したままでいいらしい。
時計回りに矯正しなくても、
その廻りかたでいいんです!
(ほとんど強引?)

ちゅうことで、
あ〜、よかった。

それから、
大きな転機が来るらしい。
人生の大きな転機ですよ!

これは、よいお告げじゃ。
だって、もう良くなるしかないんだから、
(これ以上落ちれないでしょう・・・。まじで。)
これから、
めっちゃいい風に変わって行くってことなんだよね!

う〜ん。
いいなぁ、新月の会。

**ヒロミさん**
世界七大聖山に数えられている(らしい。)マウントシャスタでインを経営している。
ヒーリングなどいろんな活動もしている。
今回初めてお話しましたが、
とっても、やさしくてスッキリした素敵な女性でした。

Stoney Brook Inn HP
http://www.stoneybrookinn.com/

ヒロミさんのブログ
『シャスタ』便り!
面接
金曜日。

面接に行きました。
いちお、派遣会社の。
(えらい!わし。)

特に応募していた航空会社の募集の件でいったんだけど、
めちゃ遠い。

世界と家族の平和のため、
車を手放したわしにとって、
僻地に行くのは一苦労じゃ。

アメリカって、
公共交通機関が後退してるので、
市外に行くのは探検に等しい。

まぁ、
そんなダレダレなわしを、
こーいちが送ってくれるというので、
無事面接に行けた。(さんきゅ〜V)

が、
この仕事。
ウェブからは分からなかったが、
なんと飛行機に乗らねばならん仕事。
ファースト&ビジネスクラスの客の通訳だ。

今度新しく就航した、サンフランシスコ−名古屋便に乗り込む仕事だ。
名古屋人の皮を被った三河人なわしにとって、
名古屋便っちゅうのはたいへんよろしい。
が、

おい!
毎週名古屋に帰れっちゅうんかい〜!
そんな体力ないっす・・・。

さっそく今日、断りの電話を入れておいた。
これでまた仕事なし、振り出しにもどる。

なかなかうまく行くもんではナイ。
ちゅうことだ〜。

P.S.
面接用のまともな服を持ってなかったわしは、愕然としたぞ。
てんつくマンご一行
今日は
「てんつくマン」という人が、サンフランシスコに来た。

てんつくマンとは、
世の中をよくするために、環境問題とかに取り組んでいる。
道ばたで、筆でメッセージを書く。
と言うような事をしている、関西人です。

詳しくは、
Web テンツク

『107+1〜天国はつくるもの〜』という、
てんつくマンが作った、彼の活動のドキュメンタリー映画の上映と、
トークショウがあった。

この活動にボランティアとして関わっている手前、
このイベントを手伝いに行ったが、
実は全然興味がなかったのだ!(爆)
(あ〜、言っちゃったよ〜。)

その人をみて、メッセージを筆書きする、
という路上パフォーマンスでは、
みなが、
「猫娘ちゃんも、書いてもらいなよ〜。」
と薦めてくれるのだが、

いやじゃないけど、
ぜんぜん欲しくないんだよ。
まじで。
まじで、スマン。

そして、
映画も見たくない訳じゃないけど、
なんか映画を見る気分ではなかったので、
受付にいたら、
「猫娘ちゃん、見ておいでよ。」
と、薦めてくれる。

暗い所で、静かに2時間も座ってられないっちゅう、
そういう性分なんだよなぁ。

ありがたいけど、
てんつくマン関係者のまえで、
「見たくない」って、言えねぇだろ!
分かってくれよ〜。

てんつくマンの活動とか、
お話とかはとてもおもしろいし、よかったけど、

筆書きの紙をもらって、
その後その紙をどうしたらいいか、わからんし、
捨てるのもわるいし、もってるのもなんだし、

もぉ〜、いらないんです。いらないんです。
ほんと、ノリ悪くてすいません。
でも、ほんとすいません。
映画も出来ればビデオで、家で寝そべってみれればいいんすけど。

しかし、てんつくマンと日本から来た若者らは、
気さくで楽しく、礼儀正しく、とてもよい人々で、
「これで、日本も安泰だ。」
と思うのであった。

みながヨシとするモノを、
ありがたく頂戴しないわしは、
そういうつもり全然ないけど、

『温泉に来たのに温泉に入らないヤツ』
みたいであった・・・。
金持ちの家
『今日のわし』なのに、
過去のことばかりになってしまうが、
昨日の事。

朝(11時半)起きてぼっけーとしとったら、
ケイコさんから電話があった。

ケイコさんとデイビットという夫婦には
いつも大変世話になっており、
先週などは、わしの就職活動の件で
人を紹介してもらったりなどしたにもかかわらず、
挨拶電話も遅れていたという、
脅威の失礼野郎してたので、速攻電話をとった。

しかし、やはりいつも感心するが、
ケイコさんはそこらの凡人とは違い
そんなことは気にしない(と思う。)

失礼野郎のわしに、
「インテリアデザイナーのショウケースにいかないか?」
というお誘いだ。

パシフィックハイツというエリアがサンフランシスコにあるが、
ここは超金持ちの住むエリア。
デッカくエレガントな家が並んだ、
わしなんか5年に1回くらいしか行かないエリアだ。

そこにある豪邸を、各部屋で違うデザイナーが担当し
1件丸ごとをショウルームのように公開して、販売する。
というものだ。
ちなみに販売価格は12.5億ドル・・・。

これのチケットがまたなんと見るだけで25ドルもするのだが、
3枚あるから一緒に行こうというお誘い。

もちろん、行く行く行く。
そして行った。

驚きなのが、
このショウは学校のファンドレイズ(資金集め)なのだ!

をい!
さすがパシフィックハイツの学校は規模が違うぜ!
学校のファンドレイズで12.5億円の家を使って
デザイナーを何人もいれて・・ショウやって・・・。
う〜ん、気の遠くなるはなしだ。

わしの通った日本の学校だったら
せいぜい廃品回収か、バザーですよ!

パンフレットもいい紙使ってある分厚いモノだし、
中に入れば、美術館のように最新のデジタル解説機(?)を渡される。
すげ〜。

デザインは、
イイのもあれば、なんじゃこりゃもあり。

デイビッドも指摘してたけど、
「アメリカの基準からいっても、こりゃ、モノを置きすぎだ。」
というくらい、
飾りもんを置いている部屋が多かった・・・。

わしが気に入ったのは2つ。

イタリアンだという、壁にシャボンの絵が描いてあるバスルーム。
ローマの壁画のようにエレガントなカンジで、
床のモザイクも同系の緑でしぶい。

もう一つは、
CHANELルーム。
入ったとたんシャネルじゃ〜〜〜。
と言わんばかりの白黒世界。

けど、
白がいい白なんだなぁ。
80年代のモノクロとは違いまっせ。
それに、屋根裏みたいなところにあるのに窓が大きく、
隣の家の屋根が見えて、なんかカッコいい。

地下には犬の部屋やバスルームまであり、
当然わしの部屋より豪華だ。

いったい何部屋あるのかわからない。
ちゅうくらいデカイ豪邸で、
「こんなうちに住めたらなぁ〜。」
なんて言う気にもならないくらいだけど、

全部見て、帰ろうと言う時にケイコさんが、
「でもこの家12.5億で買っても、全部の部屋の統一性ないね。
もういっかい全部作り直さなきゃいけないね・・・。」

その通りです。



**ケイコさんとデイビッド**

と〜っても親切な夫婦。なぜかハイソ系の知り合いが沢山いて、
パーティーなどに行くとおもろい。
いつもハイソなイベントに誘ってくれる(参照)が、気さく。
1歳になる一人娘がカワイイぞ。