『今日のわし』なのに、
過去のことばかりになってしまうが、
昨日の事。
朝(11時半)起きてぼっけーとしとったら、
ケイコさんから電話があった。
ケイコさんとデイビットという夫婦には
いつも大変世話になっており、
先週などは、わしの就職活動の件で
人を紹介してもらったりなどしたにもかかわらず、
挨拶電話も遅れていたという、
脅威の失礼野郎してたので、速攻電話をとった。
しかし、やはりいつも感心するが、
ケイコさんはそこらの凡人とは違い
そんなことは気にしない(と思う。)
失礼野郎のわしに、
「インテリアデザイナーのショウケースにいかないか?」
というお誘いだ。
パシフィックハイツというエリアがサンフランシスコにあるが、
ここは超金持ちの住むエリア。
デッカくエレガントな家が並んだ、
わしなんか5年に1回くらいしか行かないエリアだ。
そこにある豪邸を、各部屋で違うデザイナーが担当し
1件丸ごとをショウルームのように公開して、販売する。
というものだ。
ちなみに販売価格は12.5億ドル・・・。
これのチケットがまたなんと見るだけで25ドルもするのだが、
3枚あるから一緒に行こうというお誘い。
もちろん、行く行く行く。
そして行った。
驚きなのが、
このショウは学校のファンドレイズ(資金集め)なのだ!
をい!
さすがパシフィックハイツの学校は規模が違うぜ!
学校のファンドレイズで12.5億円の家を使って
デザイナーを何人もいれて・・ショウやって・・・。
う〜ん、気の遠くなるはなしだ。
わしの通った日本の学校だったら
せいぜい廃品回収か、バザーですよ!
パンフレットもいい紙使ってある分厚いモノだし、
中に入れば、美術館のように最新のデジタル解説機(?)を渡される。
すげ〜。
デザインは、
イイのもあれば、なんじゃこりゃもあり。
デイビッドも指摘してたけど、
「アメリカの基準からいっても、こりゃ、モノを置きすぎだ。」
というくらい、
飾りもんを置いている部屋が多かった・・・。
わしが気に入ったのは2つ。
イタリアンだという、壁にシャボンの絵が描いてあるバスルーム。
ローマの壁画のようにエレガントなカンジで、
床のモザイクも同系の緑でしぶい。
もう一つは、
CHANELルーム。
入ったとたんシャネルじゃ〜〜〜。
と言わんばかりの白黒世界。
けど、
白がいい白なんだなぁ。
80年代のモノクロとは違いまっせ。
それに、屋根裏みたいなところにあるのに窓が大きく、
隣の家の屋根が見えて、なんかカッコいい。
地下には犬の部屋やバスルームまであり、
当然わしの部屋より豪華だ。
いったい何部屋あるのかわからない。
ちゅうくらいデカイ豪邸で、
「こんなうちに住めたらなぁ〜。」
なんて言う気にもならないくらいだけど、
全部見て、帰ろうと言う時にケイコさんが、
「でもこの家12.5億で買っても、全部の部屋の統一性ないね。
もういっかい全部作り直さなきゃいけないね・・・。」
その通りです。
**ケイコさんとデイビッド**
と〜っても親切な夫婦。なぜかハイソ系の知り合いが沢山いて、
パーティーなどに行くとおもろい。
いつもハイソなイベントに誘ってくれる(参照)が、気さく。
1歳になる一人娘がカワイイぞ。
過去のことばかりになってしまうが、
昨日の事。
朝(11時半)起きてぼっけーとしとったら、
ケイコさんから電話があった。
ケイコさんとデイビットという夫婦には
いつも大変世話になっており、
先週などは、わしの就職活動の件で
人を紹介してもらったりなどしたにもかかわらず、
挨拶電話も遅れていたという、
脅威の失礼野郎してたので、速攻電話をとった。
しかし、やはりいつも感心するが、
ケイコさんはそこらの凡人とは違い
そんなことは気にしない(と思う。)
失礼野郎のわしに、
「インテリアデザイナーのショウケースにいかないか?」
というお誘いだ。
パシフィックハイツというエリアがサンフランシスコにあるが、
ここは超金持ちの住むエリア。
デッカくエレガントな家が並んだ、
わしなんか5年に1回くらいしか行かないエリアだ。
そこにある豪邸を、各部屋で違うデザイナーが担当し
1件丸ごとをショウルームのように公開して、販売する。
というものだ。
ちなみに販売価格は12.5億ドル・・・。
これのチケットがまたなんと見るだけで25ドルもするのだが、
3枚あるから一緒に行こうというお誘い。
もちろん、行く行く行く。
そして行った。
驚きなのが、
このショウは学校のファンドレイズ(資金集め)なのだ!
をい!
さすがパシフィックハイツの学校は規模が違うぜ!
学校のファンドレイズで12.5億円の家を使って
デザイナーを何人もいれて・・ショウやって・・・。
う〜ん、気の遠くなるはなしだ。
わしの通った日本の学校だったら
せいぜい廃品回収か、バザーですよ!
パンフレットもいい紙使ってある分厚いモノだし、
中に入れば、美術館のように最新のデジタル解説機(?)を渡される。
すげ〜。
デザインは、
イイのもあれば、なんじゃこりゃもあり。
デイビッドも指摘してたけど、
「アメリカの基準からいっても、こりゃ、モノを置きすぎだ。」
というくらい、
飾りもんを置いている部屋が多かった・・・。
わしが気に入ったのは2つ。
イタリアンだという、壁にシャボンの絵が描いてあるバスルーム。
ローマの壁画のようにエレガントなカンジで、
床のモザイクも同系の緑でしぶい。
もう一つは、
CHANELルーム。
入ったとたんシャネルじゃ〜〜〜。
と言わんばかりの白黒世界。
けど、
白がいい白なんだなぁ。
80年代のモノクロとは違いまっせ。
それに、屋根裏みたいなところにあるのに窓が大きく、
隣の家の屋根が見えて、なんかカッコいい。
地下には犬の部屋やバスルームまであり、
当然わしの部屋より豪華だ。
いったい何部屋あるのかわからない。
ちゅうくらいデカイ豪邸で、
「こんなうちに住めたらなぁ〜。」
なんて言う気にもならないくらいだけど、
全部見て、帰ろうと言う時にケイコさんが、
「でもこの家12.5億で買っても、全部の部屋の統一性ないね。
もういっかい全部作り直さなきゃいけないね・・・。」
その通りです。
**ケイコさんとデイビッド**
と〜っても親切な夫婦。なぜかハイソ系の知り合いが沢山いて、
パーティーなどに行くとおもろい。
いつもハイソなイベントに誘ってくれる(参照)が、気さく。
1歳になる一人娘がカワイイぞ。
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