今日のわし
サンフランシスコに住む、どうと言うコトのないわしの日記です。
他力本願寺なしで。
先週、わしの他力本願寺の住職のお父さんが亡くなった。
なので、住職Macoさんは急遽日本へ帰ってしまった。

しかも彼女の個展のレセプション前日に
「あくまでも絵が主役なので、私なしで皆さんで盛り上げてください。」
と、置きメールを残して。

今まで他力本願寺を頼りに他力で来たのに、
他力本願寺が他力で。とは、
いったいどうしたらいいの?

「必要な事は、みんな言ってある。」
というハズのトモ君と、大Macoさんに電話した。

電話は3人の間をぐるぐるめぐり、
「どうする?」「う〜ん、良くわかんない。」
というような会話が何度も交わされたが
最後には、Macoさんがきっちりメモを残していたので何とかなった。
要はそれをわしらが読んでなかっただけなのだ!(爆)

結局、Macoさんの個展というはもちろんだけど、
Macoさんがいないと誰も仕切るものがおらず
予想通り全員へろへろしておった。
しかしなんとかなった。

こういう時にかぎらず、
みんな良くしてくれたのはサスガ!と思ったけど、
特にトモ君はスバラスぃー活躍だった。

あまり誉めてもウソと思われるのがオチだけど、
ほんとイイやつだなぁと思うのであった。


そうこうした緊急事態発生のあと、
大Macoさんもペルーに旅立ってしまい(参照)
今は大小Macoさんなしで、静かな日々に突入した。


Macoさんのお父さんが亡くなったことについて
Macoさんはここ1年程、老いてゆく両親とか、介護とかそういうわしらが思いもつかないもろもろを見せてくれた。
Macoさんらしかったし、彼女が寂しいけど悲しくはないと感じているみたいなので、よかったと思う。

こんな時にアレですけど
いろいろ面白い事があったらしく、
Macoさんが帰ってくるのが待ちどうしい。