今日のわし
サンフランシスコに住む、どうと言うコトのないわしの日記です。
センチメンタリズムと会食2件
今日のわしは社交的であった。

半年に1度くらいのペースである、以前の職場仲間との会食へ出席。
わしを含めて4人の女たちでいつも盛り上がる。

今回は、オークランドのK子さん宅近くの焼肉屋で
ビビンバ、冷麺などを食す。

その後、K子さん宅へ移動してさらにしゃべるしゃべる。
内容はいつも同じ。旧職場のゴシップかシングル二人の男話。
(4人のうち2人はもう子供がいて、
のこりは出戻りのわしと、行き遅れのS子だ!)
結構飽きないこの話題(笑)

男話で話題を全く提供できないわしと引き換え、
S子はいつも話題提供が抱負で、むしろやりすぎだろ(爆)頼もしい負け犬仲間であったのに、
彼女は来月帰国してしまう・・・。(涙)

あぁ!
おまえもか!

最後にS子は遺品として、蓋をなくしたホットプレートをわしに託し
“今彼その1”と、去っていった。

オークランドなどという異郷の地で日が暮れてゆく、
(地下鉄で15分くらいだけど、橋向こうなので)
はやくシスコダウンタウンに帰りたい気分だ。

毎年、新年から春にかけて帰国ラッシュがある。
今年はH氏までもがロンドンに引揚げる。

家に帰り、ジャージ上下でセンチメンタリズムに浸っていると
猫兄からチャットがはいり、

「ベガス行きは5月3日〜7日に決定!」

とのこと。
相変わらずこういうことだけは速い!
単純かつ明快。

うす!わしもテンション上がってきたぞ〜〜〜って思ったら
携帯が鳴り、
A上司が「ご飯を食べに行かないか?」というではないか!
「日本からのお客とだけど、気軽な感じだから。」と
ほんといいヤツだ!

A上司はわしの転職人生の中で、一番の上司。
宇宙一の上司と思っている。

この宇宙一のA上司の計らいで、
Slanted Doorという、モダンベトナムフュージョンの有名店で食事できるコトとなった。

食べ物は美味いです。
ロケーションも、フェリービルでオシャレ。
日本の人は「お台場のようですね。」と言っていたので
そういう感じなんだろう。
残念な事に、カメラ不携帯で画像なしです。


よき職場の人たちと一緒に
シャンペンを飲み、ワインをのみ、生カキを食べ、あれこれいろいろ食べ
デザート6種にカプチーノで〆る。
というスバラシイ会食に参加できたのだった。

去る人ばかりが目に付く時期ではあるけれど、
来る人や、変わらぬ人もあり。(当たり前。)

このようなタイミングで、
センチメンタリズムな夜が楽しい夜になって、
「やっぱり、毎日楽しいや。」
と、思ったりしたのであった。