翌日曜日のわしは、
もうすでに次の目的地、ビールと国境の町Tecateに向けて出発だ。
あぁ!さよなら!
シーフードとマルガリータの町エンセナダ。
離れる時は快晴なのね。
荒野をどこまでも行く(Tecateまで)

道中、たくさんのワイナリーが続く。
ビールまでの道のりは、ワインだ。
すばらしい!メキシコ
(でもメキシコワインは飲んだ事ない)
エンセナダで購入したマラカスを振りながら、
カーラジオ相手にマリアッチ練習。
(メキシコに移住した時の生活の糧)
走行するうちにTecateに到着。
TecateはTecateで作られる。Tecateビール工場

Tecateビール工場は日曜のため、無念のツアーなし。
(帰宅後、路地さんの「あ〜、あそこはつまみもいっぱい出てくるんだよね」
という発言により、にわかに悔しくなる。)
Tecateは、全く観光地ではない小さな町デス。
が、ビール工場のせいなのか、貧しい感じがしないです。
それにしても、メキシコなのに寒い寒い
と文句言っていたら、
こんなのとか

こんなのとか

町を走る結構な数の車が、雪だるまを搭載しているではないか!
これはいったい何の行事なのか?習慣なのか?
というのも気になるところだが、
いったい、どうやって雪だるまを載せたまま運転してるのか?
滑って落ちないのも不思議だが、
前方窓ガラスの50%以上を覆っちゃってイイのか?!
スペイン語が堪能なH氏が、酒屋で尋ねたところ
近くの山に、1978年以来の雪が降ったということだ。
(このときなんとシスコでも降ったらしい!)
そういうことで、かなり浮かれちゃったTecate市民は
45分くらい運転してその山に行き、
雪だるまを車のあちこちに貼り付けて(ワイパーを芯にするのがコツ)
45分くらいそぉ〜っと運転して帰り、町中を練り走っているということなのだ!
旗のデカさから見ても、かなりやりすぎな民族と思われるが
期待を裏切らない浮かれよう。
ステキだ!メキシコ人!
TecateでTecate

今回メキシコは3回目だが、ますます好きさ!メキシコ!
おめぇらが入ってくんな!
国境を見張る米移民局のジープ(丘の上)

翌、月曜朝
9時にメキシコの車両保険が切れるので
アメリカ側に入る入り口へと向かう。
行列する車

嗚呼、帰りたくないよぅ

メキシコは、アメリカではなんだか危ない所と思われてる。
貧しい移民のイメージがあるからだろう。
でもホントはアメリカより安全で、人々は暖かく、礼儀正しく、
町中に壁画が描かれ、芸術にあふれ、マリアッチは生と死と愛を歌い、
家族、友達、恋人、老若男女が公園や道端で語らういいところだ。
また戻ってくるぞ!メキシコ!
帰りに寄った La Jolla(San Diego)キレイ。

帰宅後メキシコを懐かしんで、
一人タコ屋台

もうすでに次の目的地、ビールと国境の町Tecateに向けて出発だ。
あぁ!さよなら!
シーフードとマルガリータの町エンセナダ。
離れる時は快晴なのね。
荒野をどこまでも行く(Tecateまで)

道中、たくさんのワイナリーが続く。
ビールまでの道のりは、ワインだ。
すばらしい!メキシコ
(でもメキシコワインは飲んだ事ない)
エンセナダで購入したマラカスを振りながら、
カーラジオ相手にマリアッチ練習。
(メキシコに移住した時の生活の糧)
走行するうちにTecateに到着。
TecateはTecateで作られる。Tecateビール工場

Tecateビール工場は日曜のため、無念のツアーなし。
(帰宅後、路地さんの「あ〜、あそこはつまみもいっぱい出てくるんだよね」
という発言により、にわかに悔しくなる。)
Tecateは、全く観光地ではない小さな町デス。
が、ビール工場のせいなのか、貧しい感じがしないです。
それにしても、メキシコなのに寒い寒い
と文句言っていたら、
こんなのとか

こんなのとか

町を走る結構な数の車が、雪だるまを搭載しているではないか!
これはいったい何の行事なのか?習慣なのか?
というのも気になるところだが、
いったい、どうやって雪だるまを載せたまま運転してるのか?
滑って落ちないのも不思議だが、
前方窓ガラスの50%以上を覆っちゃってイイのか?!
スペイン語が堪能なH氏が、酒屋で尋ねたところ
近くの山に、1978年以来の雪が降ったということだ。
(このときなんとシスコでも降ったらしい!)
そういうことで、かなり浮かれちゃったTecate市民は
45分くらい運転してその山に行き、
雪だるまを車のあちこちに貼り付けて(ワイパーを芯にするのがコツ)
45分くらいそぉ〜っと運転して帰り、町中を練り走っているということなのだ!
旗のデカさから見ても、かなりやりすぎな民族と思われるが
期待を裏切らない浮かれよう。
ステキだ!メキシコ人!
TecateでTecate

今回メキシコは3回目だが、ますます好きさ!メキシコ!
おめぇらが入ってくんな!
国境を見張る米移民局のジープ(丘の上)

翌、月曜朝
9時にメキシコの車両保険が切れるので
アメリカ側に入る入り口へと向かう。
行列する車

嗚呼、帰りたくないよぅ

メキシコは、アメリカではなんだか危ない所と思われてる。
貧しい移民のイメージがあるからだろう。
でもホントはアメリカより安全で、人々は暖かく、礼儀正しく、
町中に壁画が描かれ、芸術にあふれ、マリアッチは生と死と愛を歌い、
家族、友達、恋人、老若男女が公園や道端で語らういいところだ。
また戻ってくるぞ!メキシコ!
帰りに寄った La Jolla(San Diego)キレイ。

帰宅後メキシコを懐かしんで、
一人タコ屋台

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