今日のわし
サンフランシスコに住む、どうと言うコトのないわしの日記です。
ロンドンでのわし *その4*
**4月4日 (火)Day4**

この日のわしも事務仕事でほとんど終わった。
が、
閉館前2時間だけ、近所の大英博物館に行ってみた。
ここは2時間ばかしで廻る所ではないです。

1993年に初めてイギリスに行った時におとづれて
なんと13年ぶりではないか。

新しく中央がドームに改装されていた。

広々高々としたドーム部分は、白を基調にショップとカフェになっていて
そこを中心として両ウイングに部屋が続いている。

正面奥にはパルテノン神殿からパクってきた彫刻がずらりと・・。

こちらは只今、ギリシャから変換を要求されているそうで、
「ここにある間に見とくか」にということで、
今回わしらは大英博物館に来たわけです。

しかし、別の機会に発表しますが(発表?)
わしは引退後はギリシャに住むつもりだから・・・(だから?)


えー、
博物館マニアならずとも、ここはかなりオモロイところでして
なにがオモロイかというと、
なんでもあるのです。

ゴタイソウなものはもちろん、
それこそウチにあるようなもんまで。
(たとえばブタの貯金箱とか)
未来のため研究のため?とりあえず保存するってのが博物館なのかな。

でも、そんなもんでも外国のものだとかなりオモロイ。
しかも入場はタダ(有志寄付はあります)で
写真も撮り放題!

美術&博物館の
「写真撮影おやめください」みたいなすましたとこない。

これらの展示物はすべて人類みんなの宝ですからみんなでシェアします。
というスタンスが感じられる。

その昔大英帝国がパクってきたものが大量にあって、
返還要求されてるものもあるだろうけど、
保存しきれない状況の国や団体もあるだろうし。
ちょっと傲慢な考えかもしれないけど
こういう形で皆に公開されていると
だからここに保存されてるという安心感はあるね。

と、えらそうなことを言ってるけど、
実は写真撮り放題が嬉しくて、
できれば、
「大英博物館カタログ」をわしバージョン偽造したいな。(爆)
って夢が広がるじゃん。(笑)じゃんって・・・

という一日であった。

威厳に満ち満ちた大英博物館!!
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わしに全く不釣り合い 廻ってきた“おしゃれバトン”
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