週末のわしは、へボくも不思議なわしであった。
まず金曜に、宇宙一の上司が
「そろそろ社会人になるかい?」と、
正社員のオファーを打診してくれた。
「その仕事を今しているYさんにまずは話を聞いて見るといいよ。」
とYさんも親切にいろいろ教えてくれた。
わしは、宇宙一の上司がわしのことを気にかけてくれてるのがとても嬉しくて、
「よろしくお願いします。」と言ってしまったのだ。
しかし、
その日飲みにいったので夜2時に寝たのに
翌土曜日は朝8時に目が覚めてしまった。
目覚めてすぐ、
「やっぱりできない。」
と悟った。
責任恐怖症のため、
正社員となり、一つ仕事を任されてしまっては
心拍数が上がりっぱなしでくつろげなくなってしまう。
その日、そんな馬鹿げたことを
インドカレーを食べながら友人2人に話していたら
なんと店の前をYさんが歩いているでわないか!
さっそく走って行き、
「じつは・・・」と話すと、
めちゃやさしくキレイなYさんは、
「そんなこと気にすることないのに。」とSちゃんとやさしく励ましてくれた。
なんという偶然!
しかし、偶然はそれだけには留まらなかった。
さらに翌日曜日、
クローゼットの片付けと金策をかねて
古着を売りに行くことにした。
近所にBuffalo Exchangeという古着を売り買いする店がある。
久々にそこへ行ってみたら、潰れていた。
しかしバス1本でいけるミッションにもあるので、
そちらにいくことにした。
もし10ドルになったら
$5でビールを飲んで、残りの$5で野菜を買って帰ろう。
と思っていたら$4.50だった。
(売れたのは昔ユニクロで買ったトレーナー)
すぐ近くには他力本願寺があるので
電話すると。いた。Macoさん。
翌日から日本に帰るというあやういところであった。
おじゃまするとMacoさんが
「今日来る人っていうのは、猫娘だったのかぁ。」
と言うのだ。
なんでも
大マコさんは競馬で忙しく、今日来れない。
ついては、「本を“今日来る人”に託すように」
と言われたらしいのだ。
もちろんわしは大マコさんから聞いてない。
Macoさんも不思議に思いながらも、ああいう人なので、
「誰だろう?」と楽しみにしていたに違いない。
その後競馬報告の電話があり、大マコさん自身でさえ、
「(本のことは覚えてるけど)そんなふうに言ったっけ?」
と言うではないか・・・。
「不思議だね〜。」といいながら宴会に突入し、
日本に帰る前日のMacoさんちで3時から10時ごろまで飲んで
6週間ほど留守にする彼女の野菜をもらって帰った。
結局当初の目的どおり、服を売って飲んで野菜を持って帰る
という結果になった。
不思議な偶然。
(ほかにも小さな偶然がいろいろあったけど、細かいからはしょる)
まず金曜に、宇宙一の上司が
「そろそろ社会人になるかい?」と、
正社員のオファーを打診してくれた。
「その仕事を今しているYさんにまずは話を聞いて見るといいよ。」
とYさんも親切にいろいろ教えてくれた。
わしは、宇宙一の上司がわしのことを気にかけてくれてるのがとても嬉しくて、
「よろしくお願いします。」と言ってしまったのだ。
しかし、
その日飲みにいったので夜2時に寝たのに
翌土曜日は朝8時に目が覚めてしまった。
目覚めてすぐ、
「やっぱりできない。」
と悟った。
責任恐怖症のため、
正社員となり、一つ仕事を任されてしまっては
心拍数が上がりっぱなしでくつろげなくなってしまう。
その日、そんな馬鹿げたことを
インドカレーを食べながら友人2人に話していたら
なんと店の前をYさんが歩いているでわないか!
さっそく走って行き、
「じつは・・・」と話すと、
めちゃやさしくキレイなYさんは、
「そんなこと気にすることないのに。」とSちゃんとやさしく励ましてくれた。
なんという偶然!
しかし、偶然はそれだけには留まらなかった。
さらに翌日曜日、
クローゼットの片付けと金策をかねて
古着を売りに行くことにした。
近所にBuffalo Exchangeという古着を売り買いする店がある。
久々にそこへ行ってみたら、潰れていた。
しかしバス1本でいけるミッションにもあるので、
そちらにいくことにした。
もし10ドルになったら
$5でビールを飲んで、残りの$5で野菜を買って帰ろう。
と思っていたら$4.50だった。
(売れたのは昔ユニクロで買ったトレーナー)
すぐ近くには他力本願寺があるので
電話すると。いた。Macoさん。
翌日から日本に帰るというあやういところであった。
おじゃまするとMacoさんが
「今日来る人っていうのは、猫娘だったのかぁ。」
と言うのだ。
なんでも
大マコさんは競馬で忙しく、今日来れない。
ついては、「本を“今日来る人”に託すように」
と言われたらしいのだ。
もちろんわしは大マコさんから聞いてない。
Macoさんも不思議に思いながらも、ああいう人なので、
「誰だろう?」と楽しみにしていたに違いない。
その後競馬報告の電話があり、大マコさん自身でさえ、
「(本のことは覚えてるけど)そんなふうに言ったっけ?」
と言うではないか・・・。
「不思議だね〜。」といいながら宴会に突入し、
日本に帰る前日のMacoさんちで3時から10時ごろまで飲んで
6週間ほど留守にする彼女の野菜をもらって帰った。
結局当初の目的どおり、服を売って飲んで野菜を持って帰る
という結果になった。
不思議な偶然。
(ほかにも小さな偶然がいろいろあったけど、細かいからはしょる)
| ホーム |





