今日のわし
サンフランシスコに住む、どうと言うコトのないわしの日記です。
鬱上がり
長い鬱期を脱出し、
ようやくブログを書く気になった8月の半ばでございます。

好い事悪い事織り交ぜていろんなことがあったので、
精神が疲労してしまった。
がんばったぞわし。(特になにをした訳でもないけどさ(笑))

と、いうことで
この週末は久々に夜遊び的なことにトライしました。(トライ?)

金曜は、知り合いのバンドのショウを見に行った。
うちから2ブロックのロケーションは、鬱上がりのリハビリにはもってこいだ。

驚いたのは、この間見た超カッコよいバンドboyskoutのドラマーが
その知り合いのバンドのドラマーとなっていたことだ。
どうでもいいことだけど、スモールワールドだなぁ。

翌土曜日は、昔の職場仲間マイナス1人グループと会食。
今回はS子が帰国してしまったので、3人で悪の巣窟でくっちゃべる。
本当にこのメンバーで集まると時が経つのが早い。

わしは持病の“社会性ナイ症候群”により、
この職場には7ヶ月しか所属していなかったし、
他の二人はそれぞれ1児の母となり、環境もことなるというのに
会うたびに話題に事欠くということがない。
名残はつきないが7時過ぎにお開き。

その後、わがフジコちゃんのギタリスト兼リード酒飲みのこ−1氏が
Medicineという精進料理のレストランで三味線を演奏するというので
見に行った。

こ−1氏は、三味線クラスの生徒の一人ということなのだが
その晩唯一の男性奏者&がたいのデカさで
まるで彼のバンドのようであった。(笑)

異国で聞く三味線の音色は、鬱あがりのココロにしみました。
異国で飲む金箔いりの酒に癒されました。

モダンな店の作りはなぜか、ロンドンを思いださせた。
Wagamamaというラーメン屋とソックリだったし。

その後、いつものようにこ−1氏の家に押し入り、
3時頃まで酒を飲んだのであった。

そーして、今日のわしは、
食う、寝る、DVD

これだけです。

DVDは、
Clive OwenのGreen Fingerです。
Clive Owenと園芸という2重癒しのDVDだ。

あ〜、鬱が治ってよかったな。

他にもいろいろ書きたい事が満載だけど、
かなり長くなっちゃったので、まだ次回。

Medicine
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