今日のわし
サンフランシスコに住む、どうと言うコトのないわしの日記です。
プレゼンラプソディー
さて、
大騒ぎに騒ぎまくったプレゼンですが、
終わりました。
終わったのでめでたい!

どうだったのか?
というと、こんなんアリ?ってことになってた。

まず、遅刻・・・。
あり得ない!

なぜか?って言うと、
「声だして練習しなきゃダメ!」という
友に連れられて外で練習してたから・・・。

私を捜しに来た宇宙一の上司が
「なにやっとん!もうみんな来とるで〜!」
ということで、
ダッシュで会場へ。
大ボスが間つなぎに話していた・・・。

あまりにわしがダメダメなので、
このプレゼンに関係ない同僚が数人ダッシュで来て、
遅刻のため出来なかったディスプレーを速攻でセットしてくれた。

プレゼン自体は想像通り、へなちょこのグダグダで
なんとメインキャラの名前を言い間違え、
どんどん声が小さくなって行くわしを、
立ち上がらんばかりに宇宙一上司がうなづき励ました。

同僚の後日談として、
「宇宙一の上司は、初めての子供の発表会のように、
ハラハラしながら猫娘の顔しか見てなかった。」
「大ボスは、猫娘が来ない間、みんなに『彼女はこの数週間寝れずに痩せてしまうほど緊張してるので、暖かく迎えてあげてください。』と頼んでたよ。」

という状況どおり、
わしの緊張感が会場を制覇したので、
参加者たちはみな緊張し、ハラハラした。
たぶん約一名を除く参加者すべてが、あのプレゼンで1パウンド痩せた。

今思い出しても緊張して来る。
全く無駄だけど、人々をこんなに不必要に緊張させることが出来るというのは
すごい実力かもしれない。
スプーンを曲げるというくらい無駄だけどすごい。

結果、あまりのダメさにみなの同情があつまり、
「こいつに任せてはヤバい!」ということで
各人が積極的に動き始め、
私の仕事はやりやすくなった。

仕事は本当にやりたくないし、向いてない!
けど、こういう上司や同僚に助けられて日々暮らしているんだなぁ
と思うとありがたい。

仕事はほとんどの部分が人間関係だと思う。
そういう意味では、わしはめちゃめちゃラッキーだ。
でなきゃ勤まらんっちゅうの!!

あ〜、また緊張して来たわ。