今日のわしはペルーの僻地から。
わざわざ旅のブログまで作ったのに、
いざ現地に来たら、アクセスの情報をすべて忘れていた。
なので、結局いつもどおりここに書くこととする。
**2月23日〜25日**
テキサスでフライトディレイ
ヒューストン乗換えのコンチネンタルが遅れた。
多分5時間くらいまってたのではないかと思う。
前日フジコちゃんショウがあったので寝てなかったわしは
全く問題なくこの時間は寝ていた。
それにしてもテキサスは白人ばっかだった。
空港なのに白人ばっかだった。
観光押し売り朝の4時
やっとホテルに着いて落ち着くと午前4時!
するとこんな時間に部屋の電話が鳴った。
電話「私はMrs.〜。今日は日曜なので明日の月曜にあなたを観光に連れて行きます。」
わし「… 結構です。すぐにクスコに行くので、そんな時間ありません。」
電話「政治的な事情で向こう2日は空港が閉鎖されていますよ。」
と、馬鹿でもわかる嘘をつく。
だいたい午前4時に電話かけてきて観光もなんもないだろ…。
着いて早々始まったな。
ぼるペルー人
午後になって、
ホテルの従業員のホセというおっさんが
「俺の友達が電話かけたと思うけど、なんで観光に行かないんだよ?」
「酒飲みに行こうぜ。ご飯食べに行こうぜ、いいとこ知ってるよ。」
と。
てめぇかよ。客にそういうことすんなよ!
そういうことするホテルの従業員と飯食うかあほ!
とは言わないけど、丁重にお断りした。
この従業員はチェックアウトの時に、
ドルとソルの換算で部屋代をぼった。
でも3泊で10ドル程度の子悪党ぼりだったので流した。
さらにドアを開け閉めするおっさんが
ミラフローレスまで行くときに、どうやら高い値段でわしをタクシーに乗せた。
乗ったとたんに、そこを通りかかった別のおっさんが、
「それは高いよ!いけないよ!」と、こっちに向かって叫んでた。
が、しかしドルで換算すると1ドルかそこらしか変わらないだろうと思われたので、
これも流した。
こちらとしては、1ドルかそこらで交渉を長引かす時間の方が面倒だからだ。
金持ちエリアで迷って肩が松崎茂
さて、ミラフローレスという海沿いの金持ちエリアに着いた。
金持ちでおしゃれなエリアだと聞いていたけど
それほどおしゃれとは思えなかったので、
おしゃれを求めて歩き回っているうちにかなり歩いた。
行くつもりもなかった遺跡など眺めているうち
めちゃめちゃ日焼けした。
迷った日に限って日焼け止めを塗るのを忘れたのだ。
これは皮がむけてきてやけどのような悲惨な状態になっている。
とんだおしゃれ観光だ。
遺跡の人に教えてもらったセビッチェリアには迷わず着けたのに
月曜だったので休みだった…。
なので、公園前のいかにも観光客用のレストランで
公園を眺めながら、セビーチェと名前は忘れたペルー料理を食べながらビールを飲んだ。
散々日焼けした後のビールはうまかった!
ぼらないペルー人
クスコ行きの航空券を買うべく
道端で見つけた旅行会社に入る。
と、カードを使えないと言うではないか!
しかし、このオマール君という心優しいエージェントが、
3ブロック先の支店では使えるからと、歩いて連れて行ってくれた。
「実は、こっちのほうが安いんだよ。内緒だけど。」
と道すがら英語スペイン語まじりで教えてくれた。
結果としては、この支店の従業員の女共は態度大で、ID2個持ってこないとカード使えないよ。
と言って、全くやる気ない感じだったので、銀行でドルを引き出してオマール君からキャッシュで買った。
オマール君は「あいつら観光客をなめてんだよ。プロじゃないよね。」
と、憤慨しており
メールしてね。とビジネスカードをくれた。
観光に関係する人々で唯一このオマール君はいい人であった。
「リマ好き?」と聞かれて
「うん、好きだよ。」と言ったら嬉しそうな顔をしていた。
リマが好きというのは全くもって嘘だけど、このような若者がいればリマ観光の未来も暗くはないであろう。
その他にも、また迷ったわしを連れて一緒に目的地(バー)を探してくれた、心優しい青年もいた。
リマ雑感
いろいろあっておもしろかったと思うけど、
また来たい!と思わせることもない。というのがリマの感想だ。
まずもって、観光客をぼる!という感が強すぎる!
そして、教会が怖すぎる!人形が怖い!ジーザスが怖い!
なので教会には一軒(と数えるのか?)も入れなかった。
ここにその他のリマの雑感を箇条書きする。
*リマ人アイス食べすぎ
*チキン食べすぎ
*チャイニーズフードどこにでもある。
*ピザもどこにでもある
*男の子がメトロセクシャル系で超カワイイ。
*けど年取った人はおっさん(梅宮辰夫)になる。
*一般の人々はとてもやさしい
*タクシードライバーはぼるが、金さえ払えば親切。
*英語は値段のみ話せる
*スタバはアメリカより高い!ミディアムサイズで3ドル!!
*コーヒーは意外とうまくない。(まずくもない)
*飯はだいたいうまい。
*日曜はほとんどのところが休みだ
*着ぐるみが大好きだ。店先にいる。靴屋でも。
*貧富の差がはげしい。
わざわざ旅のブログまで作ったのに、
いざ現地に来たら、アクセスの情報をすべて忘れていた。
なので、結局いつもどおりここに書くこととする。
**2月23日〜25日**
テキサスでフライトディレイ
ヒューストン乗換えのコンチネンタルが遅れた。
多分5時間くらいまってたのではないかと思う。
前日フジコちゃんショウがあったので寝てなかったわしは
全く問題なくこの時間は寝ていた。
それにしてもテキサスは白人ばっかだった。
空港なのに白人ばっかだった。
観光押し売り朝の4時
やっとホテルに着いて落ち着くと午前4時!
するとこんな時間に部屋の電話が鳴った。
電話「私はMrs.〜。今日は日曜なので明日の月曜にあなたを観光に連れて行きます。」
わし「… 結構です。すぐにクスコに行くので、そんな時間ありません。」
電話「政治的な事情で向こう2日は空港が閉鎖されていますよ。」
と、馬鹿でもわかる嘘をつく。
だいたい午前4時に電話かけてきて観光もなんもないだろ…。
着いて早々始まったな。
ぼるペルー人
午後になって、
ホテルの従業員のホセというおっさんが
「俺の友達が電話かけたと思うけど、なんで観光に行かないんだよ?」
「酒飲みに行こうぜ。ご飯食べに行こうぜ、いいとこ知ってるよ。」
と。
てめぇかよ。客にそういうことすんなよ!
そういうことするホテルの従業員と飯食うかあほ!
とは言わないけど、丁重にお断りした。
この従業員はチェックアウトの時に、
ドルとソルの換算で部屋代をぼった。
でも3泊で10ドル程度の子悪党ぼりだったので流した。
さらにドアを開け閉めするおっさんが
ミラフローレスまで行くときに、どうやら高い値段でわしをタクシーに乗せた。
乗ったとたんに、そこを通りかかった別のおっさんが、
「それは高いよ!いけないよ!」と、こっちに向かって叫んでた。
が、しかしドルで換算すると1ドルかそこらしか変わらないだろうと思われたので、
これも流した。
こちらとしては、1ドルかそこらで交渉を長引かす時間の方が面倒だからだ。
金持ちエリアで迷って肩が松崎茂
さて、ミラフローレスという海沿いの金持ちエリアに着いた。
金持ちでおしゃれなエリアだと聞いていたけど
それほどおしゃれとは思えなかったので、
おしゃれを求めて歩き回っているうちにかなり歩いた。
行くつもりもなかった遺跡など眺めているうち
めちゃめちゃ日焼けした。
迷った日に限って日焼け止めを塗るのを忘れたのだ。
これは皮がむけてきてやけどのような悲惨な状態になっている。
とんだおしゃれ観光だ。
遺跡の人に教えてもらったセビッチェリアには迷わず着けたのに
月曜だったので休みだった…。
なので、公園前のいかにも観光客用のレストランで
公園を眺めながら、セビーチェと名前は忘れたペルー料理を食べながらビールを飲んだ。
散々日焼けした後のビールはうまかった!
ぼらないペルー人
クスコ行きの航空券を買うべく
道端で見つけた旅行会社に入る。
と、カードを使えないと言うではないか!
しかし、このオマール君という心優しいエージェントが、
3ブロック先の支店では使えるからと、歩いて連れて行ってくれた。
「実は、こっちのほうが安いんだよ。内緒だけど。」
と道すがら英語スペイン語まじりで教えてくれた。
結果としては、この支店の従業員の女共は態度大で、ID2個持ってこないとカード使えないよ。
と言って、全くやる気ない感じだったので、銀行でドルを引き出してオマール君からキャッシュで買った。
オマール君は「あいつら観光客をなめてんだよ。プロじゃないよね。」
と、憤慨しており
メールしてね。とビジネスカードをくれた。
観光に関係する人々で唯一このオマール君はいい人であった。
「リマ好き?」と聞かれて
「うん、好きだよ。」と言ったら嬉しそうな顔をしていた。
リマが好きというのは全くもって嘘だけど、このような若者がいればリマ観光の未来も暗くはないであろう。
その他にも、また迷ったわしを連れて一緒に目的地(バー)を探してくれた、心優しい青年もいた。
リマ雑感
いろいろあっておもしろかったと思うけど、
また来たい!と思わせることもない。というのがリマの感想だ。
まずもって、観光客をぼる!という感が強すぎる!
そして、教会が怖すぎる!人形が怖い!ジーザスが怖い!
なので教会には一軒(と数えるのか?)も入れなかった。
ここにその他のリマの雑感を箇条書きする。
*リマ人アイス食べすぎ
*チキン食べすぎ
*チャイニーズフードどこにでもある。
*ピザもどこにでもある
*男の子がメトロセクシャル系で超カワイイ。
*けど年取った人はおっさん(梅宮辰夫)になる。
*一般の人々はとてもやさしい
*タクシードライバーはぼるが、金さえ払えば親切。
*英語は値段のみ話せる
*スタバはアメリカより高い!ミディアムサイズで3ドル!!
*コーヒーは意外とうまくない。(まずくもない)
*飯はだいたいうまい。
*日曜はほとんどのところが休みだ
*着ぐるみが大好きだ。店先にいる。靴屋でも。
*貧富の差がはげしい。
| ホーム |





