現在のわしは非常に退屈しているわし。
(アグアスカリエンテスに5泊もする人はいないので、変人扱いされている。)
なので一気に今までの分をアップする。
今日は日曜な上に雨なので、やることないから。
**2月26日**
フライトは朝の6時
無事オマール君から買ったクスコ行きのチケットは
朝の6時発…。
「これ無理だけど…。」というわしに
「いや、早く行ったほうがクスコでの時間が長くとれるよ。」
「…」
「それに断然安い!」
「んじゃ、これで。」
ということで、朝の4時ごろにはもう空港に…・
意外と空港は人々が沢山おり、活気に満ちていた。
クスコ着、バックパッカー
クスコに着くと、早速観光客をぼろうという客引き合戦が展開。
アンデス山脈っぽい音楽を奏でる一団がすでにカルーセルの前に。
そういうのをほっぽって、外に出ると
バックパッカーの外人に呼び止められた。
「街までタクシー相乗りしようよ。」と、
スペイン語堪能な陽気なアメリカ人の2人つれ。
んじゃ、ってことで同乗した。
クスコは標高2800メートル(たぶん)なので
(たぶん)富士山の上にいるようなもの。
軟弱なわしは、着いたとたんクタ〜っとなった。
なのにこのアメリカ人はめちゃハイパーで、いろいろ話しかけてくる。
「僕いつも、こうやって危なくなさそうな人に声かけて同乗するんだ!」
「…。」
そりゃそうだよな。こっちはこんなところでスーツケースかかえた日本人、
わしがだまされることがあっても、おめぇには害はないだろうよ。
もう片っ方はお母さんが日本人のアメリカ人で、
「外人うるさくてごめん。」と、日本語で言っていた。(笑)
ホテルを見下ろすバルコニー
マージンもらえる宿に連れて行こうとするドライバーに引き回され、
後、振り切って地球の歩き方に載っていた宿に自力で行く。
この高度の中スーツケースを引っ張っての数ブロック。つらい。
しかし、まけてもらってとった部屋は、アルマス広場真正面。
バルコニー付のトリプルだ。ローシーズンならでは。
しかし、バルコニーは古いので部屋が寒いという悪条件もあった。
いきなりテンションがあがり、富士山のテッペンにいることも忘れてしまった。
マチュピチュ行きのチケット
それでは早速マチュピチュ行きのチケットを手配せねば。
と、サンペドロ駅の方面に向かって散策。
石畳の道をめちゃくちゃに歩いて、迷った。
迷いながらも壊れたので時計買ったり、市場でご飯食べたりした。
なんとこの市場の向かいに駅があり、全然気づかなかったのには自分でもびっくり。
しかし、駅が閉まっていたので気づかないのも当然だ。
その辺のおっちゃんに言われた通用門に行くと、ガードが
「タクシーでワンチャックに行きなさい。」
と言うので、行ってみると
ワンチャックには張り切った外人が結構いた。
後で気づいたのだが、チケットはそもそもこの駅で販売しているのだ。
予定は未定
受付でスケジュールを決めて、のち番号札をもらうシステム。
予約入れる人は英語をしゃべるので、問題ぜんぜんない。
と、思いきや
「帰りはいつ?」
「わかんない。」
「…。あんた、このカレンダー貸してやっから、ちょっと考えておいで。」
帰りの日にちが決まってないとチケットって買えないのか???
「んじゃ、7日。」
「あんた10日間もアグアスカリエンテスにいるつもりなの?!!」(声量大)
「うん。けど変更できるよね?」
「できるけどね…。」
と言って、予約の紙を切ってもらって無事購入待ちの札をもらう。
が、ちょっと待て…
7日ってシスコに帰る日じゃん!だめじゃん、こんな村にいちゃ!
「あのー、大変申し訳ないのですが〜。間違えたので変えてください。」
ということで、またもや無事変更そしてチケット購入となった。
この直後、日本人のバックパッカーに話しかけられ
わしが電車の時刻を全く勘違いしていたことも指摘された。
幸いだった。
コカクッキー
美しい町並みは歩いていて飽きないが、
心臓が鼓動を感じるほど脈打っているので、そうそう歩き回ってもいられない。
かといえ、教会には怖くて入れないのでスーパーに行った。
キヌアエナジーバーとかアンデスっぽい商品が多々あった。
なかでもコカの葉のクッキーはお土産にちょうどいいわ。
と思って買った。(持ち込めるか??)
試食にと、3つを一気に食べたら口の中がちょっと麻痺した。
歯医者の帰りみたいなものだ。
夜クスコに祝杯
夜になり晩御飯を食べた後、どうしてもちょっと…と思い、
ホテルの隣にある、暖炉が燃えているおしゃれなカフェバーに行った。
「うーむ。そういえばわしはピスコサワー(名物)をまだ飲んでない」
これは祝杯をあげるためにも、ぜひここで一杯飲んでおく必要がある。
と、ピスコサワーを飲んだのであった。
味は、甘いマルガリータ(ロック)というところ。
カクテルはあまり好きではないので、「また飲もう」という事もないモノであった。
(アグアスカリエンテスに5泊もする人はいないので、変人扱いされている。)
なので一気に今までの分をアップする。
今日は日曜な上に雨なので、やることないから。
**2月26日**
フライトは朝の6時
無事オマール君から買ったクスコ行きのチケットは
朝の6時発…。
「これ無理だけど…。」というわしに
「いや、早く行ったほうがクスコでの時間が長くとれるよ。」
「…」
「それに断然安い!」
「んじゃ、これで。」
ということで、朝の4時ごろにはもう空港に…・
意外と空港は人々が沢山おり、活気に満ちていた。
クスコ着、バックパッカー
クスコに着くと、早速観光客をぼろうという客引き合戦が展開。
アンデス山脈っぽい音楽を奏でる一団がすでにカルーセルの前に。
そういうのをほっぽって、外に出ると
バックパッカーの外人に呼び止められた。
「街までタクシー相乗りしようよ。」と、
スペイン語堪能な陽気なアメリカ人の2人つれ。
んじゃ、ってことで同乗した。
クスコは標高2800メートル(たぶん)なので
(たぶん)富士山の上にいるようなもの。
軟弱なわしは、着いたとたんクタ〜っとなった。
なのにこのアメリカ人はめちゃハイパーで、いろいろ話しかけてくる。
「僕いつも、こうやって危なくなさそうな人に声かけて同乗するんだ!」
「…。」
そりゃそうだよな。こっちはこんなところでスーツケースかかえた日本人、
わしがだまされることがあっても、おめぇには害はないだろうよ。
もう片っ方はお母さんが日本人のアメリカ人で、
「外人うるさくてごめん。」と、日本語で言っていた。(笑)
ホテルを見下ろすバルコニー
マージンもらえる宿に連れて行こうとするドライバーに引き回され、
後、振り切って地球の歩き方に載っていた宿に自力で行く。
この高度の中スーツケースを引っ張っての数ブロック。つらい。
しかし、まけてもらってとった部屋は、アルマス広場真正面。
バルコニー付のトリプルだ。ローシーズンならでは。
しかし、バルコニーは古いので部屋が寒いという悪条件もあった。
いきなりテンションがあがり、富士山のテッペンにいることも忘れてしまった。
マチュピチュ行きのチケット
それでは早速マチュピチュ行きのチケットを手配せねば。
と、サンペドロ駅の方面に向かって散策。
石畳の道をめちゃくちゃに歩いて、迷った。
迷いながらも壊れたので時計買ったり、市場でご飯食べたりした。
なんとこの市場の向かいに駅があり、全然気づかなかったのには自分でもびっくり。
しかし、駅が閉まっていたので気づかないのも当然だ。
その辺のおっちゃんに言われた通用門に行くと、ガードが
「タクシーでワンチャックに行きなさい。」
と言うので、行ってみると
ワンチャックには張り切った外人が結構いた。
後で気づいたのだが、チケットはそもそもこの駅で販売しているのだ。
予定は未定
受付でスケジュールを決めて、のち番号札をもらうシステム。
予約入れる人は英語をしゃべるので、問題ぜんぜんない。
と、思いきや
「帰りはいつ?」
「わかんない。」
「…。あんた、このカレンダー貸してやっから、ちょっと考えておいで。」
帰りの日にちが決まってないとチケットって買えないのか???
「んじゃ、7日。」
「あんた10日間もアグアスカリエンテスにいるつもりなの?!!」(声量大)
「うん。けど変更できるよね?」
「できるけどね…。」
と言って、予約の紙を切ってもらって無事購入待ちの札をもらう。
が、ちょっと待て…
7日ってシスコに帰る日じゃん!だめじゃん、こんな村にいちゃ!
「あのー、大変申し訳ないのですが〜。間違えたので変えてください。」
ということで、またもや無事変更そしてチケット購入となった。
この直後、日本人のバックパッカーに話しかけられ
わしが電車の時刻を全く勘違いしていたことも指摘された。
幸いだった。
コカクッキー
美しい町並みは歩いていて飽きないが、
心臓が鼓動を感じるほど脈打っているので、そうそう歩き回ってもいられない。
かといえ、教会には怖くて入れないのでスーパーに行った。
キヌアエナジーバーとかアンデスっぽい商品が多々あった。
なかでもコカの葉のクッキーはお土産にちょうどいいわ。
と思って買った。(持ち込めるか??)
試食にと、3つを一気に食べたら口の中がちょっと麻痺した。
歯医者の帰りみたいなものだ。
夜クスコに祝杯
夜になり晩御飯を食べた後、どうしてもちょっと…と思い、
ホテルの隣にある、暖炉が燃えているおしゃれなカフェバーに行った。
「うーむ。そういえばわしはピスコサワー(名物)をまだ飲んでない」
これは祝杯をあげるためにも、ぜひここで一杯飲んでおく必要がある。
と、ピスコサワーを飲んだのであった。
味は、甘いマルガリータ(ロック)というところ。
カクテルはあまり好きではないので、「また飲もう」という事もないモノであった。
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