まだ電車出発まで5時間ある。
**2月29日・アグアスカリエンテス2日目**
日本のような温泉郷
着いて翌日、興奮のあまり5時に目覚める。
その名(アグアスカリエンテス)の通り、ここは温泉郷なのだ。
朝窓を見下ろすと、川。そこに架かるつり橋。
朝露に濡れた山々にたゆたう霧。
あぁ、来てよかった!
早速朝5時からやっているという温泉に行った。
つり橋を渡って徒歩5分の温泉は、見た目プール。
春休みだからか、地元の子供たちも何人か来ていた。
観光業界にかかわっていない地元の人はいたって気さくで、
中流っぽい家族と英語スペイン語まじりでここらの話をする。
車で1時間程いくと、もっと熱い温泉があるらしい。
やっぱり、地元の人でもこの湯はちょっぬるいんだな。
インターネット
この旅初めてのメールチェック。
昨夜ご一緒した日本人の女の子に、日本語OKの場所を教えてもらった。
以後、毎日ここだ。
ネットカフェではないので酒飲んだりできないのが残念。
宇宙一らのメールを読んで一人笑う。
非常におもろい。
一人旅ではあるけれど、
このように経験をリアルタイムで共有できるとは
テクノロジー様々だ。
ぼるぼるぼる
旅初のネット接続理由は、この日ボーナスが出たからだ。
ネットで口座チェックして、クレジットカードに積もった借金を返しても
まだ数百ドルがあまったので、
ちょっとよさげなところで昼から酒でも飲んでやろうと、
レストランでペルーのシャンペンをオーダー。
食事と酒でドルで言えば、たいした値段ではないけど
ここでも支払い時に20%のサービスチャージを加算するという
ぼりまくりの所業。
たいしたレストランでもないのに。
皮肉なのがここのレストランのインカサラダがめちゃ旨かったことだ。
娯楽は向こうから
昼寝したら夜になってしまった。
これといってすることもないので、廊下にあるテレビを見ていたら
外人バックパッカーが3人同席してきた。
今着いたらしい、アメリカ人の嫁とコロンビア人の旦那。
そして道中知り合いになったイギリス人の3人だ。
早速ラムとコークでクバリブレを作って飲み会となったが、
わしはラムは飲めないので、ワインを買ってきて参加した。
マチュピチュに行かないとたいしてすることもなく、退屈していたので
このような宴会はなかなか楽しかった。
年代も30代で似通っていたのもよかったのかも。
アグアスカリエンテスのみやげ物
わしは土産物が大好きだ!
だから土産物を見ているだけで、観光に行かなくても十分に楽しい。
土産物の中でも好きなのは、フィギュア系のものだ。
ペルーにもかなり豊富にあって楽しい!
素焼きの牛
道すがら、家々の屋根に素焼きの牛がペアで乗っかっているのを目にした。
屋根の上に何か人形的な物を乗せるというのは、どこによっても良くある。
こちらは、十字架を中心に牛二つ、そして十字架にはなぜか梯子と巾着袋。
早速この牛2頭を購入した。クスコとここでは牛がちょっとちがうらしい。
タペストリー
アンデスの農業の様子を限りなく2D世界で再現。
しかし刺繍や半ぬいぐるみ的なもので作ってあるので3D
支店が2Dで盛り上がった様子は3Dというすばらしい作品。
太陽とか幼稚園の子が書いたようなヘタウマさがたまらない!
が、飾る場所がないので断念。
編みぐるみ
これは結構有名なんじゃないか。
特に指人形になっているものはシスコでも買える。
ただそのモチーフが時代に沿ったりしてるのは面白い。
似ても似つかないキャラたち・・・・。
2年前のゆかちゃんのコメントにもあった、極悪顔とか。
乳鉢
以前から乳鉢なるものを欲しいと思っていた。
マチュピチュの石で作った乳鉢だ。
彫ってある模様も土着っぽいう模様でかわいい。
その昔ジェイミーオリバーが、ニンニクだのハーブだの塩だのを
こいつでごしゃごしゃとつぶして旨そうな飯をつくっていた。
その男の料理ぶりがすばらしかったのと、
みやげ物屋のおばちゃんが「マチュピチュの石」と10回くらい繰り返すので
「買っちまおうかなー。」と思ったが、
まて、これは石だ!重すぎる!
と思いとどまった。
インディオの服
これはわざわざ買うこともないかもしれないが、市場で売っている。
ギャザーもしくはフレアの膝丈スカートにハイソックス。靴はローファー。
上はブラウスにカーディガン。頭にアンデスの山みたいなこんもり帽子
ちょーーーーかわいい!!女学生みたい!
髪の毛は三つ編みだけど、一つの人と二つの人がいる。
二つの人はその先っぽを微妙につなげている。
**2月29日・アグアスカリエンテス2日目**
日本のような温泉郷
着いて翌日、興奮のあまり5時に目覚める。
その名(アグアスカリエンテス)の通り、ここは温泉郷なのだ。
朝窓を見下ろすと、川。そこに架かるつり橋。
朝露に濡れた山々にたゆたう霧。
あぁ、来てよかった!
早速朝5時からやっているという温泉に行った。
つり橋を渡って徒歩5分の温泉は、見た目プール。
春休みだからか、地元の子供たちも何人か来ていた。
観光業界にかかわっていない地元の人はいたって気さくで、
中流っぽい家族と英語スペイン語まじりでここらの話をする。
車で1時間程いくと、もっと熱い温泉があるらしい。
やっぱり、地元の人でもこの湯はちょっぬるいんだな。
インターネット
この旅初めてのメールチェック。
昨夜ご一緒した日本人の女の子に、日本語OKの場所を教えてもらった。
以後、毎日ここだ。
ネットカフェではないので酒飲んだりできないのが残念。
宇宙一らのメールを読んで一人笑う。
非常におもろい。
一人旅ではあるけれど、
このように経験をリアルタイムで共有できるとは
テクノロジー様々だ。
ぼるぼるぼる
旅初のネット接続理由は、この日ボーナスが出たからだ。
ネットで口座チェックして、クレジットカードに積もった借金を返しても
まだ数百ドルがあまったので、
ちょっとよさげなところで昼から酒でも飲んでやろうと、
レストランでペルーのシャンペンをオーダー。
食事と酒でドルで言えば、たいした値段ではないけど
ここでも支払い時に20%のサービスチャージを加算するという
ぼりまくりの所業。
たいしたレストランでもないのに。
皮肉なのがここのレストランのインカサラダがめちゃ旨かったことだ。
娯楽は向こうから
昼寝したら夜になってしまった。
これといってすることもないので、廊下にあるテレビを見ていたら
外人バックパッカーが3人同席してきた。
今着いたらしい、アメリカ人の嫁とコロンビア人の旦那。
そして道中知り合いになったイギリス人の3人だ。
早速ラムとコークでクバリブレを作って飲み会となったが、
わしはラムは飲めないので、ワインを買ってきて参加した。
マチュピチュに行かないとたいしてすることもなく、退屈していたので
このような宴会はなかなか楽しかった。
年代も30代で似通っていたのもよかったのかも。
アグアスカリエンテスのみやげ物
わしは土産物が大好きだ!
だから土産物を見ているだけで、観光に行かなくても十分に楽しい。
土産物の中でも好きなのは、フィギュア系のものだ。
ペルーにもかなり豊富にあって楽しい!
素焼きの牛
道すがら、家々の屋根に素焼きの牛がペアで乗っかっているのを目にした。
屋根の上に何か人形的な物を乗せるというのは、どこによっても良くある。
こちらは、十字架を中心に牛二つ、そして十字架にはなぜか梯子と巾着袋。
早速この牛2頭を購入した。クスコとここでは牛がちょっとちがうらしい。
タペストリー
アンデスの農業の様子を限りなく2D世界で再現。
しかし刺繍や半ぬいぐるみ的なもので作ってあるので3D
支店が2Dで盛り上がった様子は3Dというすばらしい作品。
太陽とか幼稚園の子が書いたようなヘタウマさがたまらない!
が、飾る場所がないので断念。
編みぐるみ
これは結構有名なんじゃないか。
特に指人形になっているものはシスコでも買える。
ただそのモチーフが時代に沿ったりしてるのは面白い。
似ても似つかないキャラたち・・・・。
2年前のゆかちゃんのコメントにもあった、極悪顔とか。
乳鉢
以前から乳鉢なるものを欲しいと思っていた。
マチュピチュの石で作った乳鉢だ。
彫ってある模様も土着っぽいう模様でかわいい。
その昔ジェイミーオリバーが、ニンニクだのハーブだの塩だのを
こいつでごしゃごしゃとつぶして旨そうな飯をつくっていた。
その男の料理ぶりがすばらしかったのと、
みやげ物屋のおばちゃんが「マチュピチュの石」と10回くらい繰り返すので
「買っちまおうかなー。」と思ったが、
まて、これは石だ!重すぎる!
と思いとどまった。
インディオの服
これはわざわざ買うこともないかもしれないが、市場で売っている。
ギャザーもしくはフレアの膝丈スカートにハイソックス。靴はローファー。
上はブラウスにカーディガン。頭にアンデスの山みたいなこんもり帽子
ちょーーーーかわいい!!女学生みたい!
髪の毛は三つ編みだけど、一つの人と二つの人がいる。
二つの人はその先っぽを微妙につなげている。
今日のわしはがんがん更新します。
3つぐらいいけるかも。
**2月28日**
バックパッカーという名の電車で
朝6時50分の電車でアグアスカリエンテスに向かうべく
サンペドロ駅へと向かう。(今度こそサンペドロ駅なのだ)
宿のおっちゃんにタクシー代を聞いたら
「3ソル」というではないか…。
ホント外人からはぼってもよい。という思想が行き渡っていることには辟易する。
そういうことされるためにおっちゃんにチップ払ってんじゃないっつうの…。
ということで、それでも高い2ソルでタクる。
5ブロック程だけど、高山病の外人にはしんどいから。
アグアスカリエンテス着
4時間程の列車の旅でアグアスカリエンテスに着く。
道中すばらしい風景が広がっていたらしいが、寝ていたので分からない。
列車を降りようとすると、
チケット買ったときに話しかけてきた日本人バックパッカーのT君
彼は2ヶ月ほどの南米旅行で、卒業後は某有名T社に就職が決まっているらしい。
なので仮にTという名前にしとく。
が一緒に行こうというので、じゃぁと、宿を探しに。
てか、客引きに着いてった。
結局彼の部屋はわしの隣の部屋となり
マチュピチュも一緒に行こうというので取りあえず入場したけど、
一緒一緒という姿勢に辟易し、マチュピチュ内で振り切った。
マチュピチュは、一人で感動して見たいじゃん。
しかし、彼の「ご一緒」姿勢により、
温泉もご一緒となりそうだったのを振り切り、
晩御飯はご一緒した。同じ宿にいたもう一人の日本人の女の子も…。
旅の姿勢
この彼のご一緒姿勢はどうだろうか???
旅も長くなってくると、確かに会話とか友達とか恋しくなってくる。
旅先で会って意気投合したりして楽しいひと時を過ごしたりする。
わしみたいのは、「一人でほっといてくれ!」という変人姿勢ととられないだろうか?
などと、なんだか現世に引き戻されたような、しがらみを感じでしまった。
なにやってんだ。旅先で。
翌早朝、旅立つ彼は丁寧にも、
「さようなら、お会いできて良かったです。」
と、丁寧な挨拶をして去っていった。
なかなか好青年ではないか。
そうか、若いから旅先で世界中で友達できたらうれしい。
という純粋なるエキサイトメントを満喫しているんだな。
かつて自分も若かりしころ、人との出会いとか世界を見る興奮があったな。
と、思い出したりした。
若者よ旅しなさい。
偉大なるマチュピチュ
マチュピチュはすごい。
なにがすごいって、でかい。
そして、テッペンから下に段々となっているので奥行きがあって
その3Dさが壮大。
昔(バカみたいな表現だけど)にこんなもん作れた王様(これもバカっぽいけど)は、
まさに権力のテッペンにいたんだったんだろうな〜。
と、しばし当時の様子に思いをはせました。
しかし、、、
このおかげ(遺跡)で現在の地元の人は経済が潤ってるな。
だって、入場料は50ドルくらいする。
そこまで行くバスは往復12ドルだよ!
ディズニーランド並だ。
加えてぼるから現地の価値観からするとすごい収入だよね。
3つぐらいいけるかも。
**2月28日**
バックパッカーという名の電車で
朝6時50分の電車でアグアスカリエンテスに向かうべく
サンペドロ駅へと向かう。(今度こそサンペドロ駅なのだ)
宿のおっちゃんにタクシー代を聞いたら
「3ソル」というではないか…。
ホント外人からはぼってもよい。という思想が行き渡っていることには辟易する。
そういうことされるためにおっちゃんにチップ払ってんじゃないっつうの…。
ということで、それでも高い2ソルでタクる。
5ブロック程だけど、高山病の外人にはしんどいから。
アグアスカリエンテス着
4時間程の列車の旅でアグアスカリエンテスに着く。
道中すばらしい風景が広がっていたらしいが、寝ていたので分からない。
列車を降りようとすると、
チケット買ったときに話しかけてきた日本人バックパッカーのT君
彼は2ヶ月ほどの南米旅行で、卒業後は某有名T社に就職が決まっているらしい。
なので仮にTという名前にしとく。
が一緒に行こうというので、じゃぁと、宿を探しに。
てか、客引きに着いてった。
結局彼の部屋はわしの隣の部屋となり
マチュピチュも一緒に行こうというので取りあえず入場したけど、
一緒一緒という姿勢に辟易し、マチュピチュ内で振り切った。
マチュピチュは、一人で感動して見たいじゃん。
しかし、彼の「ご一緒」姿勢により、
温泉もご一緒となりそうだったのを振り切り、
晩御飯はご一緒した。同じ宿にいたもう一人の日本人の女の子も…。
旅の姿勢
この彼のご一緒姿勢はどうだろうか???
旅も長くなってくると、確かに会話とか友達とか恋しくなってくる。
旅先で会って意気投合したりして楽しいひと時を過ごしたりする。
わしみたいのは、「一人でほっといてくれ!」という変人姿勢ととられないだろうか?
などと、なんだか現世に引き戻されたような、しがらみを感じでしまった。
なにやってんだ。旅先で。
翌早朝、旅立つ彼は丁寧にも、
「さようなら、お会いできて良かったです。」
と、丁寧な挨拶をして去っていった。
なかなか好青年ではないか。
そうか、若いから旅先で世界中で友達できたらうれしい。
という純粋なるエキサイトメントを満喫しているんだな。
かつて自分も若かりしころ、人との出会いとか世界を見る興奮があったな。
と、思い出したりした。
若者よ旅しなさい。
偉大なるマチュピチュ
マチュピチュはすごい。
なにがすごいって、でかい。
そして、テッペンから下に段々となっているので奥行きがあって
その3Dさが壮大。
昔(バカみたいな表現だけど)にこんなもん作れた王様(これもバカっぽいけど)は、
まさに権力のテッペンにいたんだったんだろうな〜。
と、しばし当時の様子に思いをはせました。
しかし、、、
このおかげ(遺跡)で現在の地元の人は経済が潤ってるな。
だって、入場料は50ドルくらいする。
そこまで行くバスは往復12ドルだよ!
ディズニーランド並だ。
加えてぼるから現地の価値観からするとすごい収入だよね。
今日のわしはクスコへ向かうべく電車まち。
そろそろ旅も終盤に向かっております。
**2月27日**
恐るべし高山病
朝起きると最悪の体調…
頭が痛い、気持ち悪い。
これが高山病というものか…。
とにかく死にそうにしんどい。
死にそうな頭で考える。
高山病は山を降りれば治るので
「今日のリマ行きの便でリマに帰ろうか…。」
そして逆に言えば、山を降りなきゃ治らない。
「いや、チケットの手配する気力も体力も酸素もないね…。」
それで、持参したイブプロフェインを飲んだ。
寝ると呼吸数が減るので良くないらしいが、
こんな状態で起きているのは拷問。だから寝た。
結局午後の2時まで寝た。
頭の痛いのは良くなったが、全体的に弱々しい。
弱々しいながらも腹減ったので、市場で飯でも食おうと外に出た。
が、2ブロック先の公園で挫折して道端で売っていたパンを買い食い。
帰りの体力を蓄えるため、その公園で1時間程休憩した。
観光なし!
ということで、クスコでは全く観光はしなかった。
教会も見てないし、遺跡もみてないし、
剃刀の刃さえも通らないという有名な石組みも見てない。
チケットを買いに行った駅で、
空港から乗ったタクシーの運ちゃんに発見され、
それならと、おっちゃんのタクシーで宿まで帰ってきたけど
道中車を止めてまで、いらん観光を進められた。
最後には「お願いします!わししんどいねん!死ぬっちゅうねん!」
(と、変な関西弁では言わなかったけど)
と半切れになった。
するとおっちゃんは外人は高山に弱いということを無理やり納得し
かえって同情さえ見せた。
ご飯、麺類は最悪
ペルーでは、イモ、ご飯、パン、麺、の順で主食となっている。
しかし、クスコではご飯が最悪。
なんちゅうか、こう食感が「ぬるま湯に半日浸して料理しました。」
という感じなのだ。麺も同じくそう。
初めて食べるとかなり気持ち悪い。
最初に食べたのは、きったない市場だったし
スープつき定食を1ドルしない値段で食べたので、
安かろうまずかろうなのかな?
と思ったが、きちんとしたレストランでもそう。
たぶん高山なので炊けないんだろう。
その代わりというのか、野菜はシャキシャキと茹で上がるようで、
レストランで食べた野菜が旨かったので、現地の野菜かと思って聞いたら
ただのほうれん草だった…。
クスコ雑感 1回目
*道端のパン(パイ生地で中に微々たるチーズ入り)がうまい。
*「やまだー。やまだー。」と言っている人が道にいっぱいいる。携帯電話サービスらしい。
*酸素薄い上に廃棄ガスがすごい。
*ローカルの暮らしはかなり低い。
*寒い。
*中央域は外人で埋め尽くされ、パーティータウンといなっている。
*宿は死ぬほどある。
*ドルは少しでも切れ目などの劣化があると交換できない。
*外人からはぼってもよい。
*高山病は死ぬほどしんどい
そろそろ旅も終盤に向かっております。
**2月27日**
恐るべし高山病
朝起きると最悪の体調…
頭が痛い、気持ち悪い。
これが高山病というものか…。
とにかく死にそうにしんどい。
死にそうな頭で考える。
高山病は山を降りれば治るので
「今日のリマ行きの便でリマに帰ろうか…。」
そして逆に言えば、山を降りなきゃ治らない。
「いや、チケットの手配する気力も体力も酸素もないね…。」
それで、持参したイブプロフェインを飲んだ。
寝ると呼吸数が減るので良くないらしいが、
こんな状態で起きているのは拷問。だから寝た。
結局午後の2時まで寝た。
頭の痛いのは良くなったが、全体的に弱々しい。
弱々しいながらも腹減ったので、市場で飯でも食おうと外に出た。
が、2ブロック先の公園で挫折して道端で売っていたパンを買い食い。
帰りの体力を蓄えるため、その公園で1時間程休憩した。
観光なし!
ということで、クスコでは全く観光はしなかった。
教会も見てないし、遺跡もみてないし、
剃刀の刃さえも通らないという有名な石組みも見てない。
チケットを買いに行った駅で、
空港から乗ったタクシーの運ちゃんに発見され、
それならと、おっちゃんのタクシーで宿まで帰ってきたけど
道中車を止めてまで、いらん観光を進められた。
最後には「お願いします!わししんどいねん!死ぬっちゅうねん!」
(と、変な関西弁では言わなかったけど)
と半切れになった。
するとおっちゃんは外人は高山に弱いということを無理やり納得し
かえって同情さえ見せた。
ご飯、麺類は最悪
ペルーでは、イモ、ご飯、パン、麺、の順で主食となっている。
しかし、クスコではご飯が最悪。
なんちゅうか、こう食感が「ぬるま湯に半日浸して料理しました。」
という感じなのだ。麺も同じくそう。
初めて食べるとかなり気持ち悪い。
最初に食べたのは、きったない市場だったし
スープつき定食を1ドルしない値段で食べたので、
安かろうまずかろうなのかな?
と思ったが、きちんとしたレストランでもそう。
たぶん高山なので炊けないんだろう。
その代わりというのか、野菜はシャキシャキと茹で上がるようで、
レストランで食べた野菜が旨かったので、現地の野菜かと思って聞いたら
ただのほうれん草だった…。
クスコ雑感 1回目
*道端のパン(パイ生地で中に微々たるチーズ入り)がうまい。
*「やまだー。やまだー。」と言っている人が道にいっぱいいる。携帯電話サービスらしい。
*酸素薄い上に廃棄ガスがすごい。
*ローカルの暮らしはかなり低い。
*寒い。
*中央域は外人で埋め尽くされ、パーティータウンといなっている。
*宿は死ぬほどある。
*ドルは少しでも切れ目などの劣化があると交換できない。
*外人からはぼってもよい。
*高山病は死ぬほどしんどい
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