今日のわし
サンフランシスコに住む、どうと言うコトのないわしの日記です。
怪奇ナイト半失敗。
今日は、昨日宣言した通りホラーナイト。
の、つもりでジャパセンターに行った。

紀伊国屋で立ち読みしたあと、
セールというので立ち寄ったニジヤで、
ぐうぜん発見した、バイト中のK君をひやかし、
(ハーレーダビットソンをこよなく愛するこの男は、意外にもエプロンが似合っていた!(爆笑))
日本町ビデオに行った。

残念ながら、当初の予定のビデオは1本もなく、
塰椣佞覆?蕕癲 「弟切草」「恐怖映像怪奇コレクション」「本当にあった恐い話」
の3本を借りた。

ウチに帰って、早速昼寝。
6時もまわったところで目が覚めたら、
友達(こー1)から電話が入り、
ウチの隣にあるバー(Edinburgh Castle)に行くという話だった。
「今日入るバンドが気になるので、行こうぜ。」
と言っていたのだが、すっかり忘れていた。

とりあえずバーに行くまでのあいだ、
”怪奇ナイト”を実行しようと、「本当にあった恐い話」
から見始めた。

ハッキリ言って、子供だましですよ!!
んじゃコリャ!?ってカンジで見ていたけど、
ハズカシながら、何本も見るうちに
いや〜ちょっとコワイかも・・・的なコトとなった。
日本の、怪奇モノの再現フィルムはスゴイ!

そうこうするウチに、
なぜか、こー1から電話がないので、
ちょっと不安になり、こっちから催促電話をかけた。
2回もかけた。(苦笑)

この状況で、来るはずの人が来ないのは
いささか、コワイのだ!

結局、こー1は来ないということになり、
「ここらでバーにでも行って、雰囲気かえようぜ。」
というわしのもくろみは、こっぱみじんとなったのだった・・・。

が、捨てるこー1あれば、拾うK君あり。

K君から電話がかかって来たのを、これ幸い。
一緒にEdinburgh Castleに行った。

したらば、お目当てのバンドは、
野沢直子の率いるバンドであった。
(名前は忘れた。彼女はサンフランシスコで活動中)


野沢さんの、独特な甲高い声にやられてしまった
K君も哀れであったし、
特に好きな音楽でもなかったし、
カバーもとられなかったので(セコイ!)、
2曲ぐらいで出た。

その後、
K君が、jinaonline.orgからわしのブログをみていたことが
発覚し、ちょっと(つうか、かなり)ビックリした。

「こんなブログを誰が読むんじゃい!」と思ってはいたが、
ウェブなので(当たり前だが)誰でも見れる。
猫娘と自称しても、
この完全脱力生活から
わしの事であると、バレバレだったのだ!

おそるべし!
サンフランシスコ日本人社会!
(って、K君はアメリカ人だけど・・・。)

どこで誰が読んでいるか分からない今、
(前からだっちゅうの。)
ヘタな事は、もう書けないのだ!!



**こー1**
わしの所属するバンド「フジコちゃん」のギタリスト。
よき飲み友。

**K君**
年中あちこちをブラブラしている自由人。
ブラブラ生活により、数カ国語を操る男。
去年もこの時期にサンフランシスコに出没している。
今年もまた帰ってきた、シャケのようなヤツだ!
なぜか、わしはこの男がめっちゃスキなのだ。
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